公開日: 2021.01.12 - 最終更新日:2021.01.12

【簡単かつ短時間でできる!】車のフロントガラスが凍った時の対処と凍結防止対策!

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こんにちは、大阪ガスサービスショップナカジマの芳岡です。
寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか~
突然ですが皆さん、今の時期「車のフロントガラスが凍結した」経験はありませんか?
外は寒いので一刻も早く、解氷したいですよね…
そこで今回はフロントガラスが凍結した時の対処と凍結防止対策をご紹介させて頂きます!

凍結した時どんな対処してるの?

身近な人にフロントガラスが凍ってしまった時、どうやって解氷しているか聞いてみました!

15人に聞いた結果、ぬるま湯で一気に解氷する人が一番多いようです!
中にはガレージに車を入れているので、フロントガラスの凍結知らずという方もおられました。
では実際凍ってしまった時は、どんな解氷方法が効果的なのでしょうか。

凍結する原因と対処

凍結する原因としては、日中に温められた地面の熱が上空に向かって、放出され気温が急激に下がり空気中の水分が凍り、霜となってフロントガラスが凍ってしまいます。

解氷スプレー

解氷スプレーを使用し、霜が解けたら布・ワイパーで拭き取る。
この方法は短時間(1分程度)で解氷ができて、再凍結も防いでくれます。
ちなみにJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)によると、この方法が一番効率的だそうです!
解氷スプレーを実際に使っている人の意見では、「水を汲みに行く二度手間もなく、すぐに解氷出来る!」「全然解氷しない」などといった声が上がっていました。
様々な解氷スプレーがあるので、レビュー等を見て購入される方がいいのかもしれません。

参考にさせて頂いたウェザーニュースさんの記事はこちら↓↓
車のフロントガラスが凍ってしまった!最も効果的な対処法は?

デフロスター

エンジンをかけ、デフロスターをONにして解氷する。
最短でも10分はかかるので、時間に余裕を持つ必要がありそうです。
さらに長時間のアイドリングをしてしまうので環境面において、あまり良くないようです。
※視界が確保出来ていないまま、車を走らせてしまうと事故に繋がる場合があるので注意してください。

庭のホースやバケツから水をかけて解氷する。
低コストで簡単ですが、気温が特に低い地域では再凍結する可能性があります。
ちなみにバケツで水をかけて解氷する人の意見では、「水を入れに行くのに、一旦家に戻らないといけないので二度手間になってしまうが、手っ取り早い」という声がありました。

お湯をかけるのはNG

早く解氷したいからと、お湯やぬるま湯をかけてしまうのはNGです!
急激にガラスが温められ、空気の膨張によって割れる可能性があります。
万が一フロントガラスが割れてしまえば、高額な修理費がかかってしまい、予定も台無しになってしまうかもしれません。

凍結防止対策

①ガレージに入れる

室内ガレージがある方は凍結が確実に防げるガレージに入れましょう!

②フロントガラスカバーをかける

専用のカバーが無い場合は、フロントガラスが覆える程度の「要らなくなった布」を用意してください。フロントガラスを覆う時は、出来るだけ隙間をつくらない様にすると効果的です。

③撥水コートをする

撥水コートをしておくことで、フロントガラスにつく水分量を減らしてくれます。
仮に凍結しても、水分を弾いた状態なので簡単に取り除くことが出来ます。

まとめ

皆さんはどんな解氷の仕方をしていましたか?
今回ご紹介させて頂いた対処方法で簡単に解氷する事が出来ますが、前日に対策すると朝がより楽になるのでぜひ試してみてください♪

凍結関連記事も合わせてご覧ください↓↓

暖冬でも油断大敵です!知っていますか?給湯器の凍結予防策

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芳岡芽衣

芳岡芽衣

大阪ガスサービスショップナカジマ営業チーム、住まいる+隊(スマイルプラス隊)の芳岡です。彦根・長浜・東近江地域のお客様の些細なお困りごとから相談ごとを伺いに行く業務を行っています。ツンデレな愛犬に毎日癒されつつ、休日は友人と日帰り旅行したり、ぶらぶらしたりしてます!皆様に安全で快適な生活をお届け出来るようにしていきます!