公開日: 2022.01.12 - 最終更新日:2022.01.05

新年会シーズンは特に食品ロス削減に取り組もう!【SDGs】

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皆さん明けましておめでとうございます!大坂ガスサービスショップナカジマです。

今年はコロナ禍ということもあり、新年会をしない所もあれば、少人数でされるという所もあるかと思います。

そんな新年会シーズンのこの時期は、忘年会もそうですが「食品ロス」が気になりますよね。

今回は食品ロスについて少しお話したいと思います。

食品ロスとは

「食品ロス」とは食べ残しや売れ残りなど様々な理由で、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことです。

最近ではSDGsの言葉と共に「食品ロス」という言葉もメディア等でよく聞くようになり、個人で削減の取り組みをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、現状日本では沢山の食品ロスがあると言われています。

日本の食品ロスの現状

日本では毎年570万トンもの量がまだ食べられるのに廃棄されています。

570万トンというと想像しづらいですが、「毎日10トンの大型トラック約1,560台分もの量が廃棄されている」と聞くとかなりの量ですよね…。

ちなみに家庭系の食品ロスの理由として、食べ残しがやはり多いようです。

 

農林水産省:食品ロス量(令和元年度推計値)

なぜ食品ロスが問題視されているのか

世界には貧困などの様々な理由から満足に食べ物を得られない人々が大勢います。

そんな中、日本では消費せずに廃棄となる食品が多くあり、大切な食材資源が有効に活用されておらず無駄になっています。

また、食品を処理する際のコスト・温室効果ガスの排出が地球温暖化を進行させる原因となるので問題視されています。

そのため、食品ロスを削減することが必要です!

Let’s 食品ロス削減

お家で出来る取り組み

☑買い物する前に冷蔵庫の中の食材を確認する

☑必要な分だけ買って食べる

☑買い物する際、すぐに食べる食材は棚の手前から取る

☑食材は適切に保存する

☑食べきれる分だけ作る

☑残っている食材から使い切る

外食時・宴会での取り組み

☑食べられる分だけ注文する

☑食品ロス削減に取り組むお店を選ぶ

☑乾杯後30分間は席を立たず、料理を楽しんで食べる時間を設ける

☑お開きの少し前には食べ残しをしないようにと幹事が声を掛ける

 

政府広報:「食品ロス」を減らそう

まとめ

日本ではいつどんな時でも手軽に食べ物を買うことが出来ますよね。しかしそんな日常が当たり前になって食材を無駄にしていませんか?

食品ロスを削減していくには一人一人の行動が大切です。

消費者の私たちでも削減する方法は沢山あるので、食品ロス削減に向けて取り組んでいきましょう!

 

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