公開日: 2020.05.26 - 最終更新日:2020.07.01

火災報知器の取り付け・取り換えはお済みですか?

井下
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こんにちは!大阪ガスサービスショップナカジマの井下です。本日は住宅用の火災報知器について説明いたします。火災報知器の取り付け義務が開始してから約10年が経過し、そろそろ交換を考えられている方も多いのではないのでしょうか。「そろそろ交換した方がいいの?」と思われた方や「実はまだ取り付けてない…」といった方は必見です!

なぜ10年で交換するの?


火災報知器の有効期限が10年となっているからです。10年の理由ですが、本体の劣化による故障や電池切れで、万が一火事が起こった際に火災報知器が作動しない可能性があるためです。故障や電池切れを確認するためには、火災報知器のボタンを押すかひもを引っ張って作動確認を行いましょう。作動確認をしても火災報知器が反応しなければ本体の故障または電池切れの可能性が高いですので、本体もしくは電池の交換が必要になります。画像の上にある交換期限の年月が過ぎていたら交換の検討をお願いします。

取り付け義務や罰則はあるの?


消防法の改定により、新築住宅は2006年6月1日から、既存住宅は2011年5月31日までに火災報知器の取り付けが義務化されました。取り付けなくても罰則はありませんが、火事はいつ起こるかわかりませんので安全のためにぜひお取り付けをお願いします。火事を予防するための記事もあわせてご確認をお願いします。

たばこ火災やストーブ火災を防ぐための5つの予防法

設置場所は?


火災報知器の設置場所は基本的に寝室と階段(住宅の階数によって変わります。)です。また、火災予防条例により、市町村によっては台所への設置が義務付けられています。
住宅ごとの火災報知器の設置場所

滋賀県の市ごとの火災報知器の設置場所

まとめ

ご自宅に取り付けていれば安心安全の火災報知器ですが、取り換えが不安な方やまだ火災報知器を取り付けられていない方もいらっしゃると思います。そういった方は大阪ガスサービスショップナカジマ(TEL:0120-46-0411)にご相談お願いいたします。火災報知器の取り付け・取り換えの提案をさせていただきます。

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井下

中島商事でウォーターネットの営業と配達を行っている井下です。丁寧な接客を心掛けながらお客様とお会いしております。休日は、主に日帰り旅行に行ったり漫画を読んで過ごしています。ブログを通じてお客様にとって役立つ情報を発信していきます。
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