公開日: 2020.04.21 - 最終更新日:2020.05.14

ブルーライトを長時間見るとどうなるの?その原因と対策

井下誠一朗井下誠一朗
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こんにちは!大阪ガスサービスショップナカジマ井下です。皆さんは仕事や遊びでブルーライトを長時間見るうちに疲れた…なんて経験はありませんでしょうか。今回は、ブルーライトについて説明をさせていただきます。私たちが毎日のように見ているブルーライトですが、身体にはどういった影響が現れるのでしょうか。

ブルーライトって?

ブルーライトとは、パソコンやスマートフォンのLEDディスプレイやLED照明から発せられる青い光の事です。また、太陽光やテレビからも発せられています。そして、ブルーライトが話題になった際に良く取り上げられる問題が、パソコンやスマートフォンを至近距離で長時間見続けた場合にブルーライトが身体にどういった悪影響を及ぼすのかというものです。

ブルーライトを長時間見ると…

睡眠不足

人間は夜にメラトニンという睡眠ホルモンを分泌することでぐっすり眠る事が出来ますが、夜にパソコンやスマートフォンを使用すると脳が昼間と勘違いしてメラトニンを抑制し、寝付きにくくなります。

肌荒れ

ブルーライトを長時間浴び続けるとで、シミの原因となる色素沈着を引き起こします。また、ブルーライトは老化を促進する活性酸素を生成するといわれています。

肥満

スマートフォンを夜に長時間使用することで寝付きにくくなることは上で説明しましたが、睡眠時間が短くなることで食欲を増進させるグレリンというホルモンの分泌が増えてしまいます。

対策

液晶画面の明るさを下げる。

・ブルーライトカットメガネをかける。

・PCやスマートフォンにブルーライトカットフィルムを貼る。

まとめ

ブルーライトを長時間使用することで体に様々な影響が出ることが分かりました。現代人にとって欠かすことのできないパソコンやスマホですが、ブルーライトとうまく付き合っていくことが必要不可欠ですね。

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井下誠一朗

井下誠一朗

大阪ガスサービスショップナカジマで営業をしている井下です。主に彦根と長浜と東近江地区で業務を行っています。お客様の立場に立ち、悩みを解決出来る営業を行うことを心がけております。休日は、主に日帰り旅行に行ったり漫画を読んで過ごしています。ブログを通じてお客様にとって役立つ情報を発信していきます。