公開日: 2019.02.23 - 最終更新日:2019.08.01

サッシの違いでお部屋の暖かさが変わるんです!

谷名高明谷名高明
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みなさまこんにちは☆

皆さまのお宅は断熱性に満足していらっしゃいますか?私の家はとっても寒く冬場の暖房が欠かせません。結露もすごいんです・・・。

先日サッシ関連の業務に携わり、色々と調べていくうちにサッシの素材にも種類と性能差がある事がわかり、断熱性能にも大きな影響がありましたのでご紹介させて頂きます。

①アルミサッシのメリット、デメリットは?

ズバリ言います!価格が安い、丈夫の2点でしょう。金属ですので衝撃に強くなじみのあるサッシになっています。デメリットは熱伝導率の高さです。ちなみにアルミサッシが日本ほど普及している国は珍しく、世界では早くから断熱性の高い樹脂サッシが主流になっています。以外にもサッシに関して日本は遅れているんですね。注文住宅を建てられる方は樹脂サッシが標準で付いているハウスメーカーでしたらの部材にも良い物を使用していて断熱への意識が高いんですって☆それだけ価格差、性能差があるのです。

②樹脂サッシのメリット、デメリット

樹脂サッシのメリットは断熱性が高い事。大事ですよねー。アルミと樹脂の熱伝導率の差は約1000倍も違うんです。断熱性に直結する数字になっています。高断熱の家には必須と言えますね。さらに気密性が高いので防音効果も期待できます。そんな樹脂サッシのデメリットとしてはやはり価格の高さでしょう。アルミサッシの2倍程度が相場になります。また、強度を出すため厚くする必要があり、重量がアップしドアの開け閉めが若干重く感じる商品もあります。紫外線に弱いとの話も聞きますが30年程度は問題ないようです。

③アルミ樹脂複合サッシ

アルミサッシと樹脂サッシの複合サッシもあるんです。価格はアルミサッシの約1.5倍。室外側がアルミ、室内側が樹脂で紫外線の問題を克服している代わりに断熱性能はやはり樹脂サッシには及びません。うーん、どのサッシも一長一短です・・・。

まとめ

家の熱は、20%にも満たない窓などの開口部から約50%以上も逃げて行ってしまうんです。毎月の光熱費を抑えつつ快適に過ごすにはアルミから樹脂へのサッシ交換は体感として暖かさを感じやすくお勧めのリフォームになっています☆中島商事はガス会社ではありますが、リフォーム事業も手掛けております。サッシの色で家の雰囲気も変わるものです。興味がおありのかたはぜひ、中島商事株式会社へお問い合わせくださいませー☆

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谷名高明

谷名高明

中島商事株式会社 直販課の谷名 高明です。
直接お客様のお家を回り、ガスの開栓、閉栓、機器等の調子をお伺い、前職では店舗勤務を行っており、直接お客様に接する事が大好きでした。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
新人ならではの目線で日々情報発信をさせて頂きます!
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