公開日: 2020.10.30 - 最終更新日:2020.11.02

意外と知らない!?ハロウィンの由来や意味を大調査!

糸井晴香糸井晴香
  • シェア
  • twitter

こんにちは!大阪ガスサービスショップナカジマの糸井です。もうすぐハロウィンの時期ですね~。皆様はハロウィンの正しい由来や意味ってご存じですか?今回はハロウィンについて調べてみました。

ハロウィンの由来は?

ハロウィンとは古代ヨーロッパの中・西部に住んでいた民族・ケルト人の宗教的なお祭りが起源とされています。ケルト人にとって10月31日は一年の終わりの日であり、秋の収穫を祝う日でした。
この日の夜にはこの世に死者の霊が戻ってくるという言い伝えがあり、秋の収穫を祝うと同時に悪い霊を追い払うお祭りとして行われていたようです。
現在ではこういった意味が薄れてきており、子供たちがお化けや魔女、ガイコツなどの仮装をして家を訪れ、お菓子をもらったりする行事になってきました。
日本では現在多くの若者が渋谷などの繁華街に集まり、思い思いの仮装をして街を歩いて楽しむという文化が浸透してきました。しかしハロウィン後にゴミを片付けない人や多くの騒動が相次ぎ、いろいろなトラブルが社会問題にもなっています。ルールをしっかり守ってハロウィンを楽しみたいですね♪

参考サイト:暮らしのメモ

仮装の意味は?

一年の終わりにやってくる幽霊の中には日本のお盆と違い、悪霊も含まれており、人間をあの世に連れて行こうとするとされています。その悪霊の仲間に見せかけるために仮装をし、身を守っていたのです。お化けや魔女に仮装をして逆に怖がらせることで追い払う意味合いもあるようです。

参考サイト:暮らしのメモ

なんでハロウィンといえばかぼちゃなの?

ハロウィンといえばかぼちゃをくりぬいて作るジャックオーランタンが有名ですが、本来ケルト人の間では、“カブ”を使ってランタンを作っていたんです。ハロウィンがアメリカなどキリスト教の文化圏に広がった際に、アメリカで生産が多かったカボチャを代用するようになり、そこから現在のようにカボチャを使う文化に変化をしていったようです。しかし現在でもスコットランドなどでは“カブ”が使われているそうですよ。
ちなみにカブのジャックオーランタンはとてもコワ~イ顔をしているので勇気のある方は一度調べてみてください!

最後に

もともとカボチャではなく“カブ”が使われていたのは驚きでした!こうしてみると日本で行われているハロウィンとは全く違いますね。本来の意味や由来を調べると今との違いが色々あって楽しいので是非皆様もハロウィンまでに調べて、いつもと一味違うハロウィンを楽しんでみてください!

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
糸井晴香

糸井晴香

大阪ガスサービスショップナカジマ営業チーム、住まいる+隊(スマイルプラス隊)の糸井です。普段はナカジマのサービス向上のために彦根・長浜・能登川の都市ガス地域のお客さまのお声を伺う業務を行っています。ライブに行ったり友人とランチに行くのが趣味ですが、家でゆっくりする時間も欠かせません!笑 皆様のお役にたてるよう頑張ります!