公開日: 2019.02.15 - 最終更新日:2019.02.15

浴室暖房乾燥機(カワック)のお手入れ方法

糸井晴香糸井晴香
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こんにちは!暖冬とはいえ寒い今日この頃…お風呂で暖まろうと思っても入るまでがさむ~い!なんてことも多々ありますよね。そんな時には浴室暖房乾燥機で快適な入浴を楽しみたいものです。しかしこの浴室暖房乾燥機、お掃除の方法はご存知でしょうか。意外と中にフィルターがあることをお話しすると驚かれる方もいらっしゃいます。今回はそんな浴室暖房乾燥機のお手入れ方法についてご紹介します!

 

用意するもの

・ 柔らかい布

・ 掃除機

・ 中性洗剤(汚れがひどい場合)

フィルターを外す際や、本体を掃除する際には足元に十分気を付け、けがの無いようにご注意ください。

フィルターのお掃除

運転を停止してからお手入れしてください

火傷の恐れがあるため本体が熱くないかも確認してください。

フィルターを本体から取り出します。

この部分を

このように引き出します。

今回は壁掛け型のものを紹介していますが、天井設置型にももちろんフィルターはあります。

取り外し方法はお使いの機種によって異なりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。

掃除機などでホコリを吸い取ります。

汚れがひどく、吸い取るだけでは取ることができない場合はぬるま湯または薄めた中性洗剤に浸して軽く洗います。

フィルターを元の位置に戻します。

洗った場合はよく乾かして湿り気のない状態にしてから戻します。

※ 破損や変形の可能性がございますのでドライヤーなど温風で乾かさないでください!

フィルターをゆっくりと奥まで挿入します。

 

フィルターを外したまま運転すると故障の原因にもなりますので忘れないようにお気を付け下さい。

 

本体のお掃除

※本体に直接シャワーなどで水を掛けないでください。

運転を停止してからお手入れしてください

火傷の恐れがあるため本体が熱くないかも確認してください。

柔らかい布を用意します。

たわしなどの固いものや、化学雑巾などは機器をいためる原因になるので使用しないようにしてください。

汚れをふき取ってください。

汚れが取れない場合は布をぬるま湯につけて固く絞ってから拭いてください

錆びや故障の原因にもなるのでアルコール、浴室用洗剤、ベンジン、シンナー、磨き粉、防かび剤などは使わないでください。

 

きれいに保つ使い方

浴室で気になる汚れと言えばやはりカビですよね。カビは湿度が高いところで繁殖しやすいので浴室をしっかり乾燥させることが重要です。毎日お風呂に入った後は浴室乾燥をお忘れなく!

そして何よりお手入れをこまめにすることが浴室暖房乾燥機、ひいては浴室をきれいに保つことに繋がります。1か月に1度程度のお手入れを心掛けましょう。

吹き出し口からカビが見えるようなことがあれば、内部の分解掃除もおすすめです。ハウスクリーニング業者や私たち大阪ガスサービスショップナカジマ、もしくはBenry(ベンリー)にお問い合わせください。

 

 

まとめ

冬場のヒートショック対策にも梅雨時の衣類の乾燥にも使える浴室暖房乾燥機、できるならきれいに長く使いたいですよね。使っているとどうしても埃が溜まったり水垢がついてしまうものなので、こまめなお手入れでこの冬を快適に暖かく乗り切りましょう!

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糸井晴香

糸井晴香

大阪ガスサービスショップナカジマ営業チーム、住まいる+隊(スマイルプラス隊)の糸井です。普段はナカジマのサービス向上のためにお客さまのお声を伺う業務を行っています。彦根・長浜・能登川の都市ガス地域の皆様にアンケート調査でお伺いしておりますので見かけることがありましたら是非お声掛けください!ライブに行ったり友人とランチに行くのが趣味ですが、家でゆっくりする時間も欠かせません!笑 皆様のお役にたてるよう頑張ります!