公開日: 2020.12.24 - 最終更新日:2020.12.24

ストックホルム会議からSDGsまで   ~SDGsへ続く道~

松宮巧典
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1972年にスェーデンのストックホルムにて初めて国際的な会議の場で、地球環境と共生に関しての議論が行われました。スウェーデン大使館 sur Twitter : "1972年に、人間環境問題についての世界で初めての国連人間環境会議がストックホルムで開催されました。そして今年はパリにてフランスが議長国を務めます。 #COP21 https://t.co/3keEYA61s2"

日本では戦後27年がたち、列島改造論で国内の産業がより活気づきだした頃です。吉本たいまつ Twitter પર: "ちなみに田中角栄が『日本列島改造論』(日刊工業新聞社、1972)で描き出した全国新幹線網はこちら(121ページ)。2019年のいま、47年前の亡霊? 理想? がアニメで描かれるとは。カクエイマニアとしては感慨深いです。#シンカリオン… "

化石燃料の枯渇問題をオイルショックという形でうっすらと感じながらも、戦後の復興からこちら国内の活気はとどまることなく、環境問題を軽視しながら発展をつづけていきます。

耐震構造理論の生みの親・内藤多仲【後編】 | EMIRA1992年リオで行われた地球サミットにおいて、アジェンダ21という行動計画が提示されました。これが今のSDGsに続く枠組みとなります。

 

日本でのバブル崩壊が1990年代初頭におきてからは、国民の意識は次第に使い捨てから再利用へと変化していくことになります。CO2削減という言葉が出てきたのもこのころのような気がします。

京都議定書の概要

1997年京都において行われたサミットにおいて、京都議定書が成立しました。

これで具体的なCO2削減の目標を各国が認識することになりました。

日本はチーム-6%を立ち上げ、削減への取り組みをすすめました。

今さら聞けない「パリ協定」 ~何が決まったのか?私たちは何をすべきか?~|広報特集|資源エネルギー庁2015年、パリ協定において途上国を含むすべての参加国が参画することに批准し、温度上昇率の低下と、温室効果ガスの削減にあらたな目標を設定することになりました。

 

そして、同年ニューヨークでのサミットにおいてSDGsの採択がなされました。

これは、環境問題だけでなく世界中が抱える問題を17のテーマにわけ、各自が自分に可能なテーマに向けて努力していくというものです。

SDGsへの対応 | サステナビリティ〜すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を〜 | 企業・IR | ソフトバンク

昨今では、放送局なども参画し、大々的なキャンペーンになりつつあります。

一時的に盛り上がるものではなく、地道に続けていくことが大切な取り組みとなっています。

 

コロナ禍になり日々の生活に、今までにない緊張が続いています。

その上さらに努力をすることに苦痛を感じる方もおられるかもしれません。

それでも、未来を次の世代につなぐことは、今を生きるものが努力するしかありません。

中島商事も出来ることから頑張っていきます。 

ともに安心できる未来のため、来年も頑張っていきましょう。টুইটারে 防災無料イラスト: "みんなで協力するイメージのイラスト https://t.co/JXVDb23DVf 新型コロナウィルスの感染拡大が続いていますので、あまり手をつなぐのはよくないかもしれませんが、気持ちではみんなで手を取り合って難局を乗り切りたいですね!… https ...

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松宮巧典

中島商事株式会社、工事課の松宮です。
普段の業務は、ガス・石油機器等の取付・取替と、それに伴う給水・給湯・ガス配管工事などをしております。安全に安心して使用できるように日々心がけて工事してます。
皆様の生活にお役に立てる情報を発信していきたいと思います。