公開日: 2021.02.19 - 最終更新日:2021.02.24

ひな祭りの起源やひな人形の飾る時期っていつなの?

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こんにちは、大阪ガスサービスショップナカジマの茂森です。3月に近づいてきてだんだん暖かくなってきましたね。3月に入るとひな祭りがありますので、ひな祭りについてご紹介させていただきますね☆

ひな祭りとは?

ひな祭りの由来

3月3日はひな祭りです。一般的にはご家庭でひな人形を飾ったり、ちらし寿司を食べたりして過ごします。その他にもひなあられや菱餅などの食べ物が挙げられますが、女の子の健やかな成長と幸せを願う意味が込められています。

ひな祭りの起源

ひな祭りは中国から始まり日本に伝わったのは平安時代と言われています。土や紙の人形にけがれを移して水に流す「流しびな」の行事から始まり貴族の子どもたちの間で「ひいな遊び」というお人形遊びとなりました。ひな人形を段飾りにして美しく飾って祝うようになったのは江戸時代になってから行われるようになりました。この習慣が一般家庭に定着したのは、明治以後のことです。

ひな人形はいつからいつまで飾ればいい?

飾る時期としては立春(2月3日頃)が一つの目安となっています。また、飾る時期によって言い伝えもあり、2月18日頃に飾ると、良縁に恵まれるとも言われています。片づける時期としては3月中旬までに片づければいいので、無理に3月4日になってすぐに片づける必要はないようです。

 

最後に

今回はひな祭りについてご紹介させていただいたのですが、起源などを知った上でひな祭りを迎えるとより楽しむことができそうですね。

~関連記事はこちら~

商家に伝わる雛人形めぐり

 

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茂森光司

茂森光司

大阪ガスサービスショップナカジマ営業チームの茂森です。主に彦根、長浜地区にお住いのお客様にガス機器の販売やガスを開ける作業の業務を行っています。休日は主にバス釣りや車で色々な所へドライブして過ごしています。お出かけしてよかったスポットや普段考えもしない意外な豆知識を皆様に発信していきたいです。