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【動画付き】ガス警報器が鳴ったらどうするの?

こんにちは大阪ガスサービスショップナカジマです。
突然ですが皆さん!ガス警報器はお家についてますか?
日々の生活をより安心、安全に過ごすためにつけておきたいものですよね♪
今回は普段質問を受けることが多い警報器のことについてまとめてみました!
※大阪ガス製の警報器(ぴこぴこ)・都市ガスをお使いの場合です。

警報器が鳴ってしまったら…

警報器鳴った時の対処方法を分かりやすく動画でもまとめてますので、ぜひご覧ください!

①ガスの元栓を閉めてください。
②窓を開けて換気し、新鮮な空気を入れてください。
※換気扇や電気のスイッチは着火源になるので、絶対に触れないでください。
またマッチ・ライターなどの『火気』を絶対に使わないでください。
③ガス漏れ通報専用電話番号にご連絡し、室外に避難してください。
ガス漏れ通報専用電話番号は(京滋地区にお住まいの方)0120-8-19424
※24時間365日緊急受付・出勤体制を整えています。

お住まいの地域によって異なりますので、詳しくは下記の画像をご覧ください↓↓

 

大阪ガス 警報器が鳴った場合

警報音を止めたい場合

異常がないのに警報器が鳴ったり、ランプが点滅した場合は『警報停止ボタン』を押すと1度のみ5分間止めることが出来ます。
警報器周囲が十分に換気できていないと再び警報音が鳴ってしまうので、しっかり換気しましょう!
スプレー式殺虫剤やヘアスプレーなどが直接かかった場合等、反応して警報器が鳴ることがあるのでご注意ください。

大阪ガス:警報器取扱説明書参照

ガス警報器の有効期限はなぜ5年間なの?

ガス警報器は電源を家庭用のコンセントから取っているのに、”どうして5年ごとに交換するの?”という方がおられるかもしれませんが、これは警報器のガス漏れを検知するセンサーが正常に作動する保証期間が5年となっているからです。
期間を過ぎてしまうと誤作動等を起こしてしまう可能性があります。ガスを安心安全にお使いいただくため、定期的にお取替えください。

ガス警報器は義務なの?

法律で決められた特定の場所(学校やホテルなど不特定多数の人が利用)を除き、ガス漏れ警報器の設置義務はありません。
大阪ガスでもガスをより安心安全にお使いいただくために、お取り付けをお勧めさせて頂いています。

最後に…

万が一警報器が鳴ってしまった場合は、慌てず確実にガスの元栓を閉め、窓を開け換気しましょう!
※警報器は爆発下限界濃度の1/4程度になると作動します。
また噴霧式殺虫剤(バルサン等)を使用する際は、噴射ガスに警報器が反応する恐れがあるので、警報器をポリ袋で覆ってくださいね!
大阪ガス製の警報器(ぴこぴこ)は取替案内がくるので、「期限が切れていた!」なんて事もないので安心です。警報器の種類等については次回ご紹介させていただきます。
火災警報器について詳しく書かれている記事も合わせてご覧ください♪

火災警報器は義務?罰則はあるの?設置場所は?疑問を解決します!

お問合せはこちら
大阪ガスサービスショップナカジマ
彦根市平田町700-2
TEL:0749-27-0411