公開日: 2021.09.08 - 最終更新日:2021.09.05

ブラックバスってどんな魚?

茂森光司茂森光司
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こんにちは、大阪ガスサービスショップナカジマの茂森です。私はブラックバス釣りが趣味で昔からよく琵琶湖や川で釣りをしていました。今回はブラックバスという魚について分からないという方もおられると思うのでブラックバスについてご紹介させていただきます。

ブラックバスとは?

ブラックバスと一般的に呼ばれる魚には大きく分けてラージマウスバスとスモールマウスバス、そしてラージマウスバスの亜種であるフロリダバスが存在します。日本で釣り人が実際に釣っているブラックバスはほとんどの場合ラージマウスバスを指します。主に 河川や湖に生息しており、卵を産む際には水底にすり鉢状の産卵床を作り産卵します。ブラックバスのオスは卵と稚魚を外的から守ります。

 参考:ブラックバスの特徴

ブラックバスは何を食べる?

ブラックバスは肉食系で小魚、エビ類、カエルやイモリ、水生昆虫など自分よりも小さい魚であれば襲って食べてしまいます。また、共食いもよくあることで、大きくなったブラックバスは、小型のブラックバスを食べることもあります。温帯魚であるため冬場で比較的水温の高い日には冬でも捕食活動をすることがあります。

ブラックバスは食べれる?

ブラックバスの皮に臭みがあるといわれていますが、水のきれいな場所で釣ったものはかなり美味しいとされています。調理されるならフライやムニエル、天ぷらが最適です。ただ、ブラックバスは淡水魚となるため海水魚のように海の塩水で殺菌されませんのでお刺身にして食べるのには向きません。                                                                           参考:ブラックバスっておいしいの?

最後に

私は昔からよくブラックバスを釣っていますが、まだブラックバス料理を食べたことがないのでブラックバスのおいしいお店を見つけていってみたいなと思いました。今回このブログを見て頂き少しでもブラックバスに興味を持っていただく方が増えれば幸いです。

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茂森光司

茂森光司

大阪ガスサービスショップナカジマ営業チームの茂森です。主に彦根、長浜地区にお住いのお客様にガス機器の販売やガスを開ける作業の業務を行っています。休日は主にバス釣りや車で色々な所へドライブして過ごしています。お出かけしてよかったスポットや普段考えもしない意外な豆知識を皆様に発信していきたいです。