公開日: 2020.03.02 - 最終更新日:2020.03.02

その水漏れ見て見ぬふりしてませんか?

佐藤英明佐藤英明
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ご家庭の中で、一番老朽化しやすい場所というのは水回りです。
10年以上経過してくると、程度はありますが何らかのトラブルが出てきたりするものです。
特に一番重要でなおかつ一番多いのが「水漏れ」
いったい普段はどう気を付けて、もし発見した場合どのタイミングでどうやって修理すればいいんでしょうか?

① キッチン回りの水漏れ

キッチン回りの水漏れと言えば、水栓からの水漏れが一番多く、そして排水からの漏れと続きます。
水栓からの水漏れはハンドル部分の付け根から漏れてきたり、スパウト(象の鼻みたいにニョキっと出てる部分)の付け根からの漏れ、キッチンの天板との隙間からの漏れ等様々です。
ひどくならないうちに水漏れを発見するコツは、常に水栓まわりの水を拭き取っておくことです。水栓まわりは洗い物の水がよく飛び散る場所で、放っておいたら水アカ等の汚れがこびりついてしまいます。漏れを発見しやすくする為にも(めんどうですが)常に掃除しておきましょう。

② お風呂回りの水漏れ

お風呂回りの水漏れで多いのがこちらも水栓周辺。
キッチンの場合と同じようにハンドル部分やスパウト部分も多いのですが、特に多いのがシャワーの付け根ですね。手に持ちよく動かして使用頻度が高いので、パッキン等が他の部分より早く傷み、付け根から水漏れしてくる場合があります。
キッチン回りと違ってお風呂の場合、使っている最中は常に手元も回りも水浸しですので、なかなか水漏れが分かりません。
発見のコツとしてはお風呂に入る前や湯船の栓をしに行く時。前日から一日たって浴室はほとんど乾燥しているはずです。そのときに水栓の下や床に水たまりができていると。。これは要注意です。

③ トイレ回りの水漏れ

こちらも代表的な水回り、トイレ。
お客様からのご連絡で多いのが、床と便器との境目が水でにじんでいる、というもの。
第一印象で便器の排水が漏れてにじんでいる、と思われる方がほとんどなのですが、実際は便器の中の排水管から漏れているケースはかなり少ないです。
床に水がにじんでいても原因はウォシュレットの故障やタンクと便器の継ぎ目のパッキンが老朽化して水漏れし、ウォシュレットの故障と同様に便器をつたって水が下に溜まっていくというパターンが非常に多いです。
また、たまたま来ていた親戚のお子様がオシッコをこぼしていて、それを水漏れと勘違いされていたケースも今までに数件ありました。

④ どのタイミングで誰に修理を依頼?

修理をお願いするタイミングは「見つけたらすぐ!」です。
キッチンに限らず、すべての水漏れは放っておいても絶対に治ることはありません。
虫歯と同じですね。たまたま漏れてた部分に溜まった汚れがフタの役目をして一時的に水漏れが止まったりすることはまれにありますが、治ったわけではありません。
又、修理を依頼するのは必ず「プロ」にお任せしましょう。
「お父さんはなんでも修理しはるで~」と言ってお父さんに任せる、Youtubeを見ながら自分で挑戦、近所のおっちゃんが何でも自分で作る人だから頼んでみる、等、修理を依頼するのに業者に電話するのは何となく気がひけるので、身近な方につい頼んでみるケースもあるかもしれませんが、水回りは必ずプロに頼んだ方が良いです!
水回りの修理は100%の完成度が求められます。
もし、修理が不十分でまたジワジワ漏れていたとすれば「修理したばかり」と安心しているので気付くのも遅れますし、漏れた水が床や床下に浸み込んでいくと木材が腐り、家の大事な骨格部分が腐食してしまう、水分が浸み込んだ木材に白アリが繁殖する、等の大惨事になってしまいます。
もちろん中島商事はプロ集団です。気軽にお問い合わせください。
中島商事株式会社
0120-48-2301

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佐藤英明

佐藤英明

中島商事株式会社の佐藤です。主に北方面の卸営業を担当しております。
「よく働き、よく遊べ」が自分のモットーで、生き急いでいるんじゃないかとよく言われるほどとにかく行動しております。
水と緑に囲まれた生活に憧れて滋賀県に移住してきましたが、誰よりも滋賀県を愛していると自負しております。
暮らしに役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。
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