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実は意味が重複している?よく使用される重複表現

こんにちは!大阪ガスサービスショップナカジマの西村です。
皆様は重複表現とはご存知でしょうか?重複表現とだけ聞けば、耳にしたことが無い方も多いのではないでしょうか?ただ皆様は会話の中で使用していたり会話する相手・テレビなどの情報で実際耳にしているのです。ではそんな重複表現を紹介していきます。

重複表現とは?

重複表現とは通称(二重表現・重言)とも呼ばれ、一つの文章に同じような意味を持つ言葉が繰り返されている状態のことを言い、皆様も基本的には意味が重複していることに気がつかないまま、うっかり使用したりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?ただ雑学としては、すごく面白さを感じられる場合もあります。

 

 

 

 

 

 

よく使用される重複表現の例

一番最後・一番ベスト

よく聞きますよね?最後ベストなどは、数ある中で最も良い最上に値するため、一番を全文に持ってくることは、重複表現になるのです。

違和感を感じる

違和感を感じる」なども多様される言葉の一つです。違和感自体も既に感じるという表現が中に含まれており、重複表現になります。「違和感を感じる」を訂正するなら、「違和感を覚える」や「違和感がある」と表現すると良いでしょう。

引き続き継続する

こちらの表現は重複表現が理解しやすいのではないでしょうか?引き続き継続は両方とも続けるという意味が被り、重複表現になります。                                  

 

 

 

面白い意味が重複する表現

意味が重複する表現でも、中には雑学になる表現もあります。名詞ではありますがサハラ砂漠などは有名ですよね。日本語に翻訳すると砂漠砂漠になってしまうため、一応重複表現に値します。

その他おもしろい重複表現

ナイル川・ガンジス川     翻訳すると川川になる。

チゲ鍋            翻訳すると鍋鍋である。

マグカップ          マグは英語でカップであり、重複表現となる。

 

まとめ

今回は、重複表現について触れました。実際に意識せずに会話する中では違和感は無いと思いますが意識してみると意外と使用していたり、相手が使用していたりするので、一度意識されてみてはいかがでしょうか?また雑学面でも面白い重複表現もありますので探してみると新しい表現があるのではないでしょうか?

!!!ありがとうございました!!!