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こどもの日に「ちまき」を食べるのはなぜ?ちまきの由来について。

こんにちは!大阪ガスサービスショップナカジマの里西です。
子供の日が近づいてきましたね!子供の日といえば、「ちまき」が伝統的な食べ物ですが皆さんは食べたことがありますか?ちなみに私は「ちまき」というものを知りませんでした。なので今回は「ちまき」の由来を調べてみました。

「ちまき」の由来

ちまきは様々な説がありますが、一番有力な説は中国の詩人屈原(クツゲン)の死を供養するためのものだったと言われております。日本には江戸時代の戦が盛んだったころには、武士の携行食として食べられていたと言われております。その後日本で改良され、お菓子として作られるようになりました。

参照:こどもの日の由来!端午の節句の端午ってどんな意味

なぜ子供の日に食べられるのか

なぜ子供の日に食べられるのか。それはちまきの由来に関係します。中国の詩人屈原がなくなったのが5月5日でそのことで子どもの日の5月5日に食べられるものになりました。

まとめ

ちまきには様々な説がありますが、中国の詩人屈原の死を供養するものが有力とされ、その亡くなった5月5日が子どもの日と同じで食べる習慣になりました。今年の子どもの日は外には出ず、お子様とちまきを作ってみてはいかがでしょうか。